ある日突然、隣人宅から聞こえ始めた
「動物撃退装置から発生するモスキート音」。
近所で一番若かった私たち夫婦以外には、その音は聞こえていなかった。
聴覚が過敏な私にとっては、日常を壊されるほど苦しい音だった。
「聞こえない人には、この苦しさが伝わらない。」
何度訴えても理解されず、追い詰められていった私が、最後にたどり着いた結末とは──。
この記事では
第7話-私は動物?-






第8話-もう耐えられない-






第9話-不快じゃないだと…?-






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