近所で一番若かった私たち夫婦以外には、その音は聞こえていなかった。
聴覚が過敏な私にとっては、日常を壊されるほど苦しい音だった。
「聞こえない人には、この苦しさが伝わらない。」
何度訴えても理解されず、追い詰められていった私が、最後にたどり着いた結末とは──。
この記事では
この記事では、エッセイ漫画『隣人のモスキート音、本気で悩んだ話』の第16〜18話をまとめて掲載しています。
- 第16話: 駆けつけてくれた賃貸担当者!現場での確認へ
- 第17話: 「聞こえない」けれど理解してくれる…担当者の神対応
- 第18話: いよいよお隣さんへ…
メール相談から迅速に駆けつけてくれた賃貸担当のナカタさん。年齢的に音が直接聞こえづらい状況の中でも私たちの苦痛に寄り添い、角を立てずに解決を目指すための具体的なアイデアやアドバイスをもらう展開を描いています。
前回の記事はコチラ
第16話-担当者には聞こえない?!-






第17話-騒音確認-






第18話-いざ、お隣へ…!!-






近所の音に悩んだら、まず相談してみる
お隣から聞こえる「キーーン」という音。
原因らしきものは分かったものの、直接お隣さんに言いに行くのは、やっぱり勇気がいりました。
「嫌がらせとは限らないし、関係を悪くしたくない……」
そこで我が家は、賃貸の担当者さんに相談することにしました。
相談するときに伝えたこと
どんな音なのか、いつ頃から気になっているのか、どこで聞こえるのか。
分かる範囲で、できるだけ具体的に伝えました。
「こんなことで相談していいのかな」と少し迷いましたが、ひとりで抱えているより、誰かに話してみるだけでも気持ちが楽になりました。
そして、事態が動き出す
次回、ついにお隣さんへモスキート音の事実が伝わります
次の記事はコチラ
近日公開予定!Instagramをフォローしていただくとブログ更新のお知らせが届きます
こちらの記事もおすすめ
陰キーウィのSNS

note 連載漫画を投稿しています。
Instagram noteやブログ記事の更新をお知らせ投稿
ブログ(ココ)漫画を一番先に投稿し、まとめています。その他記事もまとめています。



