日常の中で、ふとした瞬間に「あ、あの人知っている人だ…!」と気づくことってありませんか?
今回は、そんな日常の“あるある”を描いた4コマ漫画をお届けします。

私には、自分でも驚くほど高性能な「知り合い発見センサー」が搭載されています。

相手の顔すらまだしっかり見えていないのに、後ろ姿や歩き方、漂う雰囲気だけで「あれ、〇〇さんだ!」と脳内のセンサーがピピッと反応。

相手はまだこちらに気づいていない…! そう確信した瞬間、頭の中で素早い判断が下されます。
「よし…逃げよう」

こうして今日も無事に接触を回避。 私の「知り合い発見センサー」は感度★★★★★、接触回避能力★★★★★の超優秀スペックです。
街で知り合いを見かけたときに「逃げてしまう」のはなぜ?
「知り合いを見かけたのに思わず逃げてしまった…」という経験、実は私だけではないはずです。
嫌いなわけではないのに、逃げてしまう理由を考えてみました。
- 完全にプライベート(オフ)のモードになっている 休日に一人で買い物をしている時などは「人と話すモード」になっていません。突然の遭遇に対応する心の準備ができていないため、とっさに回避行動をとってしまいます。
- すっぴんやラフすぎる格好をしている 油断した格好の時に限って知人に見つかるのは「あるある」ですよね。「こんな姿見られたくない!」という心理が働き、センサーが敏感に反応します。
- 何を話せばいいか焦ってしまう 「あ、こんにちは!」の後の微妙な間や世間話(スモールトーク)を想像すると、どうしても気まずさを感じてしまいます。
【まとめ】回避能力が高いのは「気遣い」の裏返し?
街中で知り合いを避けてしまうのは、冷たい性格だからではなく、単に「心の準備不足」や「相手や自分の気まずさを回避したい」という心理からくるものと私は信じています。
私の最近の知り合い回避エピソード
先日もスーパーで知り合いセンサーが反応したのですが、逃げるすきがなくて
「カレールーの棚の前で真剣にパッケージを読み込むフリ」をしてやり過ごしました。
相手が去るまで数分間、ずっと同じカレールーを凝視。後から考えたら余計に怪しい人になっていましたが、声をかける緊張感には勝てませんでした(笑)。
